アークサインとはどのようなゲーム? 「アークサイン」は、「多勢に無勢で勧善懲悪を貫くヒーロー」のごとく、カードから傭兵を召喚、数の力で敵を制圧するといった一風変わった戦闘コンセプトを持つMMORPGだ。さらにコストや手札制限といったカードゲームの娯楽要素をシンプルなルールにして取り込んだ「カードシステム」や、いつも開いてもらえるヘルプを目指した「パートナーシステム」など、既存のMMORPGではなかなか見られない特徴的なゲームシステムを持ち、ファミコン世代のストイックなゲーマーから、MMORPG初体験のユーザーまで幅広い層へお勧めのタイトルとなっている。「ギリギリ」をテーマにした運営スタイルで、テキストなどで「ギリギリのパロディ」を展開。先日行われたCβTでは、2ちゃんねるを中心に運営は高評価を獲得している。
召喚システム プレイヤーは、自身のキャラクターを操作して敵を倒すだけではなく、数百枚ある傭兵の中から10枚を選び召喚して共に戦う事で敵を倒していくという新しい戦闘システムとなっている。攻撃力が高い、ヒットポイントが多い、範囲攻撃が出来る、味方を回復出来る、格好悪い、燃える、萌えるなど様々なタイプの傭兵が用意されており、さらにプレイヤーの好みに合わせて自由に構成する事が可能。傭兵、友達、ペット、その解釈はプレイヤー次第。そんな仲間たちとの冒険を楽しもう!
ふるぼっこ戦闘システム 「アークサイン」では、プレイヤーが1人のキャラクターを操作して敵と戦うといったオーソドックスな戦闘システムとは異なり、1人で複数のキャラクターを操作して敵を袋叩きにする「ふるぼっこ戦闘システム」が搭載されています。どんなに強い敵だって「数の暴力」の前では赤子も同然・・・大量に「傭兵」を「召喚」、ふるぼっこに!
組み合わせシステム 傭兵カードと強化用のカード、レシピカードと素材、装備品と材料、様々なアイテムを組合わせる事で、新しい・強い・見た目の違うアイテムを作る事が出来るシステムだ。お気に入りだった傭兵も、他の強い傭兵を手に入れてからは召喚される事が無くなってしまう・・・そんな傭兵も組合わせシステムによって強化する事で、また貴方の戦闘を手伝う事が出来るようになります。傭兵を組合わせシステムで強化すると、パラメータが強くなるだけではなく何と、大きさまで変わってしまいます。
掲示板ミッションシステム フィールドの敵を倒すだけのRPGとは異なり、掲示板ミッションシステムによって様々な条件による戦闘を楽しむ事が出来ます。掲示板ミッションは大きく2種類、規定数の敵を倒す殲滅モードと、特定のモンスター(ボス)を倒すボスモードがあり個人用・PT用・ギルド用といった様々な条件が用意されています。ミッションをクリアすると報酬が得られ、中にはレアなアイテムがあるのは分かっている。分かっているのになかなか手に入らない・・・このもどかしい感じが何ともいえない。
膨大なクエスト 「アークサイン」では、各マップには様々なクエストが用意されています。「そのマップで完結出来るクエスト」、「他のマップへ行って完結するクエスト」、「掲示板ミッションによって完結するクエスト」など、様々なクエストが用意されています。クエストに沿ってプレイを進める事で、初心者でも順調に進んでいく事が出来る親切設計となっています。「ユイ」からクエストに関する裏話を聞けるかも知れませんので、クエストを受けたらまずは「ユイ」に話しかけてみましょう!
<アークサインは、韓国国内向けサービスを展開しているMMORPG『CAMON HERO』の日本向けローカライズタイトルです。>
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フルボッコRPG アークサイン アークサインのストーリーは続きに!
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〜ストーリー〜
■英雄再び
メタデフォースの大神官であるユイは、アークサイン結晶体を悪用し暗躍するリベルトの裏に、遠い昔に封印した魔王ゼルダンティスの存在があるのではないかと考えていた。
現在のアリア大陸には女神イノシアもいなければ、アークサインも存在しない。
しかし、大気中には未だアークサインの力が満ち、今ではそれを活用・応用した技術も発達している。
ならば、過去の大戦と同じく女神イノシアの力を受け入れることが出来る者であれば対抗しうるだけの力を得られるのではないか。
そう考えたユイは、残されたアークサイン結晶体の力を利用して、アークサインの力と同調でき、かつ受け入れることが出来る者が存在する異世界へと次元を繋げる大召喚魔法陣を生み出す。
しかし、完全な状態ではないアークサイン結晶体では魔法は正常に発現せず、逆にユイの方が異次元へと飛ばされてしまう。
時を同じくして、20X5年──地球。
とある企業によって、最新鋭の『バーチャルシミュレーター』が製作され、お披露目のデモンストレーションとして、オリジナルの体験用ゲームが公開されていた。
そして、試験運用の最終日。
その日は特設会場の筐体だけでなく、体験版のソフトからもバーチャルシミュレーターに接続することで間接的にではあるが、その機能を体験することが出来るようになっていた。
さっそく接続し、最先端の技術を体験する人々。
構築された、まるで現実のような感覚をもたらす穏やかな世界。
その中で発見される、周囲と雰囲気の異なる1人のNPC。
平和で明るいその世界に似つかわしくない憂いを湛えた表情をしたその少女は、重々しく口を開くとこう告げた。
「お願いいたします、英雄さま。アリア大陸を救う為、どうか私に力をお貸しください・・・」
これをゲームのイベントだと考えたプレイヤー達は、皆その言葉に頷き協力することに同意する。
その直後、意識は暗闇に落ち・・・
アークサイン結晶体では相互を片道で繋げるだけの力しかなく、結果として条件に合った英雄をアリア大陸へ召喚することには成功するが、ユイ自身は戻ることは出来なくなってしまった。
他のアークサイン結晶体を手に入れることが出来れば、自分か英雄たちのどちらかは元の世界へ戻ることが出来るだろう・・・いや、それよりも完全なアークサインを復元することが出来たならば、どちらも元の世界に戻すことが可能なはず。
何より、魔王ゼルダンティスが本当に復活しているのであれば、アークサインの力はきっと必要になる時が来る。
そう考えたユイは、アリア大陸へと召喚した英雄達にこう伝えることにした。
『元の世界に戻るためには、欠片を集めてアークサインを復元する必要がある』
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ギリギリ!?面白いMMORPG!ネタとして最高!?アークサイン